相続に関わる用語「寄与分(きよぶん)」とは

寄与分 (きよぶん)

相続人の中に、
✔ 被相続人の事業を手伝った。
✔ 金銭などの財産を給付をした。
✔ 病気を看病した。
✔ その他財産の増加などに特別の働きをしたものがいる。
このような場合は、その者の働きの評価額 (寄与分) を共同相続人の間で協議または家庭裁判所の審判により決定し、その評価額を相続財産から引いた残額を「遺産」と仮定して相続分を計算します。